ご高齢の方・介護に関わる方へ

はじめに

このページは、ご高齢の方ご本人、または介護ヘルパーさん・ご家族の方

「この先生なら安心して相談できそう」と感じていただけるように作っています。

むずかしい言葉は使わず、「どんなときに、何をしてくれるのか」が分かるように説明します。

①相続が起きたあとにお手伝いできること

ご家族が亡くなられたあと、役所や銀行での手続きがたくさん必要になります。

行政書士がお手伝いできること

・亡くなった方の戸籍を集める

・ご家族関係が分かる一覧表を作る

・相続についての話し合いの書類を作る

・銀行や保険の手続きに必要な書類を整える

こんな方に向いています

・何から始めたらいいか分からない方

・書類や役所の手続きが苦手な方

・ご家族に負担をかけたくない方

②ご家族で話し合った内容を「書類」にします

相続について話し合いがまとまっても、書類にしないと手続きが進まないことが多くあります。

行政書士は、

・話し合った内容を

・もめない形で

・使える書類として

まとめるお手伝いをします。

※ご家族同士で大きな争いがある場合は、弁護士と一緒に対応します。

③「もしもの時」にそなえるお手伝い(遺言)

「自分が亡くなったあと、家族が困らないようにしたい」そう思ったときが、準備を始めるタイミングです。

行政書士ができること

・遺言を一緒に考える

・書き方を分かりやすく説明する

・間違いがないかを確認する

むずかしい法律の話ではなく、「誰に、何を残したいか」を大切にします。

④認知症になる前の備えのお手伝い

年を重ねると、「自分で決められなくなること」が心配になることがあります。

こんな備えがあります

・信頼できるご家族に、財産の管理をお願いする

・将来の手続きを、あらかじめ決めておく

ご本人のお気持ちを大切にしながら、分かりやすく説明します。

⑤介護ヘルパーさん・支援員の方へ

ご利用者さまから、こんな相談を受けることはありませんか?

・「相続って、どうしたらいいの?」

・「子供に迷惑をかけたくない」

・「書類が多くて分からない」

そんなときは、「相続や書類の専門家がいますよ」とお伝えください。

無理に契約を勧めることはありません。まずは状況を聞くだけでも大丈夫です。

⑥ご相談について

・初めてのご相談は無料です

・ご本人・ご家族・支援者の方、どなたからでもご相談可能です

・ゆっくり、分かるまでご説明します

ご相談・問い合わせ

「こんなこと聞いてもいいのかな?」そう思う内容でも問題ありません

まずは、お話を聞かせてください。